久しぶりにマニュアル車を運転してみました

先日、マニュアル操作の車を運転する機会がありました。知人がマニュアル操作の車を保有していて運転させてもらったのです。私の自動車免許証はオートマチック限定ではありません。マニュアル車を運転しても法的には何の問題もありませんが、今でもマニュアル車を運転できるかは別の問題となります。私が最後にマニュアル車を運転したのは15年以上も前のことです。車の運転は日常的に続けていますが、運転している車はすべてオートマチック車です。それでも、大丈夫だろうと思いながらマニュアル車を運転させてもらいました。オートマチック車は右足だけでペダルを操作しているので、左足を使ってクラッチを操作するのはちょっと緊張しました。エンストを起こさないよう恐る恐るクラッチを繋げていくと車はノロノロと動き始めました。少し動いたあと、ふたたび左足でクラッチを踏み込みギアをセカンドに入れ、少しスピードが出るとこんどはギアをサードに入れました。最後は4速までギアを上げて運転しました。マニュアル車なので当たり前ですが、運転している途中、赤信号で停まったり、前を走行している車のスピードに合わせてギアをチェンジしたりしなければなりませんでした。オートマチック車では味わえない運転する醍醐味のようなものも感じることができました。久しぶりにマニュアル車を運転して改めて車を運転する楽しさを再認識しました。今後は自動運転車も当たり前になってくるのでしょう。そうなった時代でもマニュアル車は存在しているのだろうかともちょっと考えてしまいました。