車酔いを防ぐための方法

私は子供の頃から車酔いをしやすい方でした。
自分で車を運転するようになってから、車酔いもしなくなりました。

その原因は進行方向がわかるので、無駄に車の動きに体が振り回されなくてすむからです。
助手席に乗っていると、進行方向が見えやすいので、比較的車酔いを避けることができます。

しかし、後部座席は今でも車酔いをしていまいます。
車を運転する人の運転の荒さによっても、車酔いがひどくなってしまうことがありません。

以前は酔い止めの薬を飲むこともありました。
しかし、今では別の画期的な方法を見つけ、それで車酔いを改善しています。

その方法とは首の後ろを冷やすことです。
これは以前、あるテレビ番組でやっているのを見たのですが、船酔いをしたひとに、首の後ろから氷を浴びせていました。

するとすぐに船酔いがなくなったので、これは車酔いにも使えると思いました。
そこで、私は車を運転してもらう時は、必ず冷シップを持参していきます。

万が一、途中で気持ちが悪くなっても、首の後ろを冷シップで冷やすと徐々に症状が良くなっていきます。
この方法を知ってからは、以前よりもドライブが楽しくなりました。

ドライブを楽しむためにはいろいろな方法があります。
私は方向音痴なので、知らない場所へは地図やカーナビが欠かせません。

それでも車に乗っていろいろな場所へ行くことが楽しみなので、その方が勝ってしまい、結果的に楽しいドライブになっています。
これから紅葉の美しい季節なので、休日を利用して、いろいろな場所へ出かけてみようと思っています。