車買い換えのタイミング

車、買い換えのタイミングについて。
車は購入するにも、維持するにも、結構なお金がかかりますよね。
何処にでも行ける便利なものなので、やはりマイカーはあれば、重宝しますし、生活範囲が広がることも大きいです。
新車を購入(中古車を含む買い換え)の際には、乗り換え前の車を価値のあるうちに、下取りしてもらい、次の車の買い換え資金にあてがったほうが、買い換え上手と言えるのでしょうか?
確かに、まるまる新規では、全額支払う必要がありますが、継ぎ足し継ぎ足しで買い換えれば、一度の負担額は多少、軽減されることでしょう。
私自身も一回、買い換え時、下取りにて買い換えの経験があります。
一台目の車は新車で購入しました。120万円ほど、一括現金払いで購入しました。
2台目に買い換えたのは、一台目購入後、ちょうど2年経過した頃です。
新車なので、1回目の車検まで3年あるので、それまでに買い換えもありだなと最初から考えていました。
少し車内の狭さを感じてきたことと、ちょうど乗りたい車があったので、買い換えることにしました。
その時、一台目を下取りに出しました。下取り額は50万ほどになったので、それを買い換え購入時に補填しました。2台目は150万ほどでしたので、残額100万円ほどで、買い換えることができました。
50万円という金額は大きいですね。結果的に買い換えはお金はかかりますが、全額負担に比べたら全然違いますからね。
それなりに買い換えのタイミングは考慮すべきですね。

日常の使用頻度による走行距離の違い

私はこれまで、2台の車を所有しました。
現在も2台目を変わらず所有しています。
2台目は、既に 12年ほど所持していますが、基本的にサンデードライバーですのて、所有歴に対しては、走行距離はそれほど、伸びません。現在、6.5万キロです。
2台目は、中古車で買いました。
購入時、既に1.7万キロでした。
前の所有者は2年待たずに手放したことになります。
走行距離からすると、1ヶ月1000キロ走っていたことになるので、日々車は使用していたのではないでしょうか。
私の場合は、電車通勤ですが、車通勤だったのかもしれないですね。
通勤に車を日常的に使う場合は、距離数は必然的に延びますよね。そしてその分、消費しているため、車の買い換え、乗り換えも早くなると思います。
私の知り合いで、毎日高速道路を使用して通勤している方もいますが、やはり走行距離数は私なんかに比べるとかなりの距離数になります。
また日々の給油間隔や毎月のガソリン代も変わってくるでしょう。
私など休日の近場への買い物程度ですから、給油も月に一回すれば、充分なんです。
車検などのタイミングで、業者に、言われるのは、もう少し乗ってあげたほうが良いと、言われます。
確かに年間のコストなどを考えると、微妙なところではありますね。
それと車検時、車のパーツに関しては、パーツ交換などします。それとワイパーなどの消耗品も交換し、中身はメンテで綺麗なのですが、外観が、だいぶ古さを感じるようになりました。

車酔いを防ぐための方法

私は子供の頃から車酔いをしやすい方でした。
自分で車を運転するようになってから、車酔いもしなくなりました。

その原因は進行方向がわかるので、無駄に車の動きに体が振り回されなくてすむからです。
助手席に乗っていると、進行方向が見えやすいので、比較的車酔いを避けることができます。

しかし、後部座席は今でも車酔いをしていまいます。
車を運転する人の運転の荒さによっても、車酔いがひどくなってしまうことがありません。

以前は酔い止めの薬を飲むこともありました。
しかし、今では別の画期的な方法を見つけ、それで車酔いを改善しています。

その方法とは首の後ろを冷やすことです。
これは以前、あるテレビ番組でやっているのを見たのですが、船酔いをしたひとに、首の後ろから氷を浴びせていました。

するとすぐに船酔いがなくなったので、これは車酔いにも使えると思いました。
そこで、私は車を運転してもらう時は、必ず冷シップを持参していきます。

万が一、途中で気持ちが悪くなっても、首の後ろを冷シップで冷やすと徐々に症状が良くなっていきます。
この方法を知ってからは、以前よりもドライブが楽しくなりました。

ドライブを楽しむためにはいろいろな方法があります。
私は方向音痴なので、知らない場所へは地図やカーナビが欠かせません。

それでも車に乗っていろいろな場所へ行くことが楽しみなので、その方が勝ってしまい、結果的に楽しいドライブになっています。
これから紅葉の美しい季節なので、休日を利用して、いろいろな場所へ出かけてみようと思っています。

久しぶりにマニュアル車を運転してみました

先日、マニュアル操作の車を運転する機会がありました。知人がマニュアル操作の車を保有していて運転させてもらったのです。私の自動車免許証はオートマチック限定ではありません。マニュアル車を運転しても法的には何の問題もありませんが、今でもマニュアル車を運転できるかは別の問題となります。私が最後にマニュアル車を運転したのは15年以上も前のことです。車の運転は日常的に続けていますが、運転している車はすべてオートマチック車です。それでも、大丈夫だろうと思いながらマニュアル車を運転させてもらいました。オートマチック車は右足だけでペダルを操作しているので、左足を使ってクラッチを操作するのはちょっと緊張しました。エンストを起こさないよう恐る恐るクラッチを繋げていくと車はノロノロと動き始めました。少し動いたあと、ふたたび左足でクラッチを踏み込みギアをセカンドに入れ、少しスピードが出るとこんどはギアをサードに入れました。最後は4速までギアを上げて運転しました。マニュアル車なので当たり前ですが、運転している途中、赤信号で停まったり、前を走行している車のスピードに合わせてギアをチェンジしたりしなければなりませんでした。オートマチック車では味わえない運転する醍醐味のようなものも感じることができました。久しぶりにマニュアル車を運転して改めて車を運転する楽しさを再認識しました。今後は自動運転車も当たり前になってくるのでしょう。そうなった時代でもマニュアル車は存在しているのだろうかともちょっと考えてしまいました。

車の燃費を良くする方法

車の燃費について書きます。
車の燃費は1リットルのガソリンでどれだけの距離を走れたかを数値で表したものです。
車はどんなときにガソリンを消費しているのかというとアクセルを踏んでエンジンからブオーンと音が聞こえるときにたくさんガソリンを消費しています。
またアクセルを床まで踏むと驚くほどのガソリンを消費します。
車の燃費向上のための方法はいくつかあります。
まず必要以上にアクセルを踏まない、なるべく一定の速度で走行する、先の先まで読んで速度を考えるこの3つは燃費向上の基本です。
また荒っぽい運転も燃費が悪くなる原因です。
渋滞した道での加速減速の繰り返しが多いのも燃費が悪くなる原因です。
なるべく渋滞や混雑する道は避けた方が良いです。
余分な荷物は積まない方が燃費が良くなります。
車量が増えると加速、ブレーキ、燃費などすべてのものに影響を及ぼします。
なので余分な荷物は積まないように気をつけた方がいいです。
また車のメンテナンスをしていない場合も余計にガソリンを消費しやすくなります。
タイヤの空気圧が低かったりエンジンオイルが汚れていたり、エアフィルターが汚れているとエンジンに負担が掛かります。
そのために余計なパワーが必要となってしまいガソリンを多く使ってしまいます。
定期的に車のメンテナンスを行うことも大切です。
また丁寧な車の運転を心掛けることも大切だと思います。
無駄なブレーキを使わないようにしたり、無理せずに気持ちのいい加速を心掛けると良いです。