車酔いを防ぐための方法

私は子供の頃から車酔いをしやすい方でした。
自分で車を運転するようになってから、車酔いもしなくなりました。

その原因は進行方向がわかるので、無駄に車の動きに体が振り回されなくてすむからです。
助手席に乗っていると、進行方向が見えやすいので、比較的車酔いを避けることができます。

しかし、後部座席は今でも車酔いをしていまいます。
車を運転する人の運転の荒さによっても、車酔いがひどくなってしまうことがありません。

以前は酔い止めの薬を飲むこともありました。
しかし、今では別の画期的な方法を見つけ、それで車酔いを改善しています。

その方法とは首の後ろを冷やすことです。
これは以前、あるテレビ番組でやっているのを見たのですが、船酔いをしたひとに、首の後ろから氷を浴びせていました。

するとすぐに船酔いがなくなったので、これは車酔いにも使えると思いました。
そこで、私は車を運転してもらう時は、必ず冷シップを持参していきます。

万が一、途中で気持ちが悪くなっても、首の後ろを冷シップで冷やすと徐々に症状が良くなっていきます。
この方法を知ってからは、以前よりもドライブが楽しくなりました。

ドライブを楽しむためにはいろいろな方法があります。
私は方向音痴なので、知らない場所へは地図やカーナビが欠かせません。

それでも車に乗っていろいろな場所へ行くことが楽しみなので、その方が勝ってしまい、結果的に楽しいドライブになっています。
これから紅葉の美しい季節なので、休日を利用して、いろいろな場所へ出かけてみようと思っています。

久しぶりにマニュアル車を運転してみました

先日、マニュアル操作の車を運転する機会がありました。知人がマニュアル操作の車を保有していて運転させてもらったのです。私の自動車免許証はオートマチック限定ではありません。マニュアル車を運転しても法的には何の問題もありませんが、今でもマニュアル車を運転できるかは別の問題となります。私が最後にマニュアル車を運転したのは15年以上も前のことです。車の運転は日常的に続けていますが、運転している車はすべてオートマチック車です。それでも、大丈夫だろうと思いながらマニュアル車を運転させてもらいました。オートマチック車は右足だけでペダルを操作しているので、左足を使ってクラッチを操作するのはちょっと緊張しました。エンストを起こさないよう恐る恐るクラッチを繋げていくと車はノロノロと動き始めました。少し動いたあと、ふたたび左足でクラッチを踏み込みギアをセカンドに入れ、少しスピードが出るとこんどはギアをサードに入れました。最後は4速までギアを上げて運転しました。マニュアル車なので当たり前ですが、運転している途中、赤信号で停まったり、前を走行している車のスピードに合わせてギアをチェンジしたりしなければなりませんでした。オートマチック車では味わえない運転する醍醐味のようなものも感じることができました。久しぶりにマニュアル車を運転して改めて車を運転する楽しさを再認識しました。今後は自動運転車も当たり前になってくるのでしょう。そうなった時代でもマニュアル車は存在しているのだろうかともちょっと考えてしまいました。

車の燃費を良くする方法

車の燃費について書きます。
車の燃費は1リットルのガソリンでどれだけの距離を走れたかを数値で表したものです。
車はどんなときにガソリンを消費しているのかというとアクセルを踏んでエンジンからブオーンと音が聞こえるときにたくさんガソリンを消費しています。
またアクセルを床まで踏むと驚くほどのガソリンを消費します。
車の燃費向上のための方法はいくつかあります。
まず必要以上にアクセルを踏まない、なるべく一定の速度で走行する、先の先まで読んで速度を考えるこの3つは燃費向上の基本です。
また荒っぽい運転も燃費が悪くなる原因です。
渋滞した道での加速減速の繰り返しが多いのも燃費が悪くなる原因です。
なるべく渋滞や混雑する道は避けた方が良いです。
余分な荷物は積まない方が燃費が良くなります。
車量が増えると加速、ブレーキ、燃費などすべてのものに影響を及ぼします。
なので余分な荷物は積まないように気をつけた方がいいです。
また車のメンテナンスをしていない場合も余計にガソリンを消費しやすくなります。
タイヤの空気圧が低かったりエンジンオイルが汚れていたり、エアフィルターが汚れているとエンジンに負担が掛かります。
そのために余計なパワーが必要となってしまいガソリンを多く使ってしまいます。
定期的に車のメンテナンスを行うことも大切です。
また丁寧な車の運転を心掛けることも大切だと思います。
無駄なブレーキを使わないようにしたり、無理せずに気持ちのいい加速を心掛けると良いです。